保育士のやりがいとは

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皆さん、保育士の仕事はどういうイメージをお持ちでしょうか。

一般的にはとても忙しく、大変そうなイメージがあると思います。

今回は、そんな保育士のお仕事のやりがいを紹介していきます。

1.子どもの成長を実感できる

真っ先に思い浮かぶのは、子どもの成長を間近で実感できることだと思います。

預かる時間の長さによっては、保護者よりも一緒に過ごす時間が長いです。

常に成長し続けている子どもたちの成長を真っ先に見れることも、
保育者のやりがいに繋がっていると思います。

そして、それを保護者に報告するのも嬉しいですよね。

「今日、○○君が自らおもちゃを貸してあげていたんですよ」
「お友達とおもちゃを取り合っていたけど、優しくどうぞできたんですよ」等。

大人にとっては些細なことでも、子どもにとっては凄く大きな出来事です。

家では全然違う姿の様子も見ることができるのも保育士の特権ですね。

毎日どういう様子だったのか、
何をして遊んでいたのかを聞くのが保護者はとても楽しみにしています。

また、子どもと一緒に保育者も成長できると思います。

どういう環境で何をして、何が出来るようになったのか。

ベテランの保育者でも、いつも新鮮な気持ちで子どもの成長を実感しています。

他にも、運動会や発表会等では、感動して泣いてしまうこともあります。

特に、3〜5才の幼児では、頑張って練習した徒競走や跳び箱、
発表会では、楽器の演奏や歌の発表等、
保育の合間で必死に練習してきたことを保護者含め皆に向けて発表します。

その頑張っている子ども達の姿を見ると、頑張ってよかったという感情が込み上げてきます。

もちろん保護者もその姿を見て感動する姿を見て涙ぐむ方も沢山います。

「面倒見てくれてありがとう」と声を掛けてくれた時には本当に、
この仕事をやってきてよかったと思います。

2.些細な事で喜ぶことができる

子どもたちは、些細なことでも大喜びして、保育者に教えに来てくれます。

外で見つけてきた虫を見せにきてくれたり、お絵かきをした紙を見せてくれたり。

大人からしたら「よかったね」で終わってしまうことですが、

子どもからしてみると、「何ていう種類の虫なのか」「頑張って描いたこの絵はどう?」

というような気持ちを込めて大人に問いかけてきています。

このような感情は大人になってから、中々感じることはないことだと思います。

子どもたちと関わっていると、些細なことでも喜べることは大事なことだと感じますし、

一緒になって喜べることはとても嬉しいことだと思います。

普段の生活でも、些細なことで喜べることで、

とても豊かな人生に繋がるのではないでしょうか。

それと同時に、自分が子どもだった時は
どのように保護者や保育者に問いかけていたのだろう?

と、懐かしむように考えてしまいますね

このように、些細なことで喜べる仕事というのは中々ないのでしょうか。

小さな喜びが積み重なってやりがいに繋がることも大いにあると思います。

3.純粋な気持ちになれる

先ほど述べたように、子ども達は些細なことでも喜ぶことができます。

それは何故なのか。

純粋な気持ちを持っているからだと思います。

大人になるとどうしても、純粋ではいられないことが沢山あります。

仕事が忙しかったり、プライベートで上手くいかなかったり、

嫌なことがあったり、イライラしたり。

まだまだ沢山理由はあると思います。

しかし、子ども達は目の前にあること全てが新鮮で、

純粋な気持ちで経験しています。

子ども達は良い意味でも悪い意味でも疑うことを知りません。

これもまた、私たち大人にとっても大切なことなのではないでしょうか。

世の中良い人ばかりではありません。

疑うことも大切なことではあると思いますが、

同時に疑わず物事を見ることも大切なことではないでしょうか。

子どもと関わる度、純粋な気持ちを大事にしようという気持ちが溢れてきます。

まとめ

このように、大きくまとめて3つ保育士のやりがいを紹介させていただきました。

とても忙しく、大変なことも沢山あります。

しかし、子ども達は大きく成長した姿を見せてくれたり、

私たち大人が忘れてしまった大切な感情を教えてくれたりします。

今現在、保育士になろうか迷っている方がいれば、

1度挑戦してみるのを強くオススメさせていただきます。

この記事が参考になってくれれば幸いです。

それでは、また。

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