男性保育士のメリットやデメリット

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皆さん、保育士といえば、女性のイメージが強いですよね。
対して男性の保育士はあまり良い印象を持っていない方もいます。

そんな私は去年まで、男性保育士として働いていました。
最近は少しずつ男性の保育士も増えています。

そこで今回は、近年増加している男性保育士の
メリット、デメリットについてお話していきたいと思います。


メリット


1.力仕事が出来る

これはよく聞くと思います。
ピアノや机等の重たい物を運ぶときによく頼りにされますね。

女性が数人でやっと運べるものでも、
男性にかかれば1人でささっと運ぶ事が出来てしまいます。
その分保育にも人手を回せますし、明確なメリットですね。

運動会やクリスマス会等の行事では、
荷物を運ぶ事が多々あるので、とても重宝されると思います。

2.ダイナミックに遊べる!

女性がダイナミックに遊べないというわけではありませんが、
男性特有のパワーがあると思います。

思い切り走ったり、思い切りボールを蹴ったり、
子どもたちと一緒に大胆に遊ぶ事ができます。

特に外では、大はしゃぎしながら遊ぶ事で、
子どもにとっても楽しく、
ストレス解消にもつながると思います。

3.人間関係

女性が多い職場だと、
どうしてもギスギスしてしまいますよね。
何処でもそうだとは思いませんが。

しかし、男性が存在するだけでも、
多少ではありますが、緩和されると思います。
いじられ役になって、場を和ませることだって出来ます。

先ほども述べたように、
男性保育士が増えてきています。

以前より保育士の職場での人間関係は、
かなり良くなってきているのではないでしょうか。
男性がいることで、職場の雰囲気も賑やかになると思います。

4.父性

子どもたちの家庭環境は様々です。
兄弟や両親がいてもそれぞれ忙しく、
中々家族での時間が取れない子。

片親で仕事が忙しく、
どうしても寂しい思いをしてしまう子。

中でも、父親が忙しかったり、あるいはいなかったり。
父性が足りていない子の方が多いのではないかと思います。

そこで男性保育士の出番です。

家庭内で思い切り身体を動かして遊ぶ事ができなくとも、
男性保育士と一緒に遊ぶ事が出来れば、
寂しい思いも軽減されるのではないでしょうか。

保育士の仕事は子どもが最優先です。
子どもの為になる関わりをしていきたいですね。


デメリット

1.偏見

男性に対しての偏見があるのは、
多少は仕方ないと思います。

実際の所、一定数変な人が存在するのが現実です。

しかし、真面目に仕事をしている男性保育士が、
偏見によって働き辛い思いをしているのはとても可哀想ですよね。

中には女の子のオムツや服を着替えさせる事が出来ない。
なんて悲しい思いをしている男性保育士もいます。

存在を否定されてるような気分になります。

素晴らしい男性保育士は沢山いるということが、
偏見を持っている方々にも知られていくと良いですね。

2.給料

どの男性も、将来は家族の大黒柱になる存在です。
しかし、保育士の給料は低い。

家族を持っている方でも、
共働きをしたり、副業をしている方がほとんどだと思います。

その為、保育が好きでも、
将来を考えて転職する方が多いのではないでしょうか。

頑張って働いている方々の為にも、
是非給料を上げて欲しいですね。
そんな簡単なことではないのかもしれませんが・・・。


まとめ

メリットやデメリット、それぞれ沢山ありましたね。
ここで述べた事意外にも、まだまだ沢山あると思います。

そして、今の世の中だからこそのメリット、デメリットです。
今後少しずつ変化していくのではないでしょうか。

男性が半数を超えたり、給料が増えたり。
あるいは偏見がなくなり、とても働きやすい環境になったり。

何よりも、素敵な男性保育士が増えていくと良いですね。
男性で保育士になりたいと考えている方は、
是非参考にしてみてください。

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