高校生にトロッコ問題を出した結果www教師が唖然…。

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こちらの有名な倫理の問題、皆さんご存知ですよね。

暴走したトロッコの先には5人の作業員がおり、
路線を切り替えれば1人の作業員がいます。
このときあなたは路線を切り替えますか?

この問題に誰もが納得する答えはありません。

この問題を、とある高校教師が学生に問いかけてみたというツイートが大きな話題になりました。

学生に問いかけた結果

これを昔、授業でやったら「なぜ助ける必要があるのかわからない。俺は傍観者だから放置して5人が死んでも責任はない。でも切り替えたら俺の責任になる」と言った生徒がいて衝撃を受けた。確かにその通り。「5人の人に感謝されるメリットよりも、1人の遺族に責められるデメリットの方が大きい」と。

打算的な考えですが、これも不正解ではないですよね。

その気になれば見なかったことにすることもできますし

自分の手を汚さずに済みます。

高校教師は、こんなツイートもしていました。

学校で教える正しさ

世の中は「良いか悪いか」という議論では済まないことも多い。特にオトナの世界では、「誰が責任を取るのか」「誰がカネを出すのか」という打算的判断やポジショントークが蔓延している。哲学的な正しさも、現実を目の前にするといかにも弱い。学校で教える正しさが世の中で通用しないことも多いのだ。

確かに現実では正しいことが通用しないこともあります。

高校生が打算的な判断をしたことにも驚きましたね。

もう子どもではないですし、一歩引いた考え方をしていてもおかしくありません。

高校生でこのような打算的な考えをできるのは

むしろ将来有望なのでは?とも思います。

しかし、高校教師に反論するツイートも多くありました。

高校教師への反論

そもそもこの問題は、トロッコ問題という思考実験です。

ある人を助けるために他の人の犠牲にするのは許されるのか?

というジレンマがあります。

生き残る数が多い=犠牲が少ないから正解

という考えであれば1人の犠牲で5人の命を救うことは正しいかもしれません。

しかし、数では測れないものもありますよね。

今回の例でいうと大切な両親、友人、恋人など。

誰かを利用して助けることは間違いであり

1人の命も犠牲にしてはいけません。

というのも1つの正解です。

頭が痛くなってきましたね。笑

このように人間の利害や感情が絡むと

この話は更に難しく、複雑になります。

利害や感情が絡んだ場合

次はトロッコではなく人ですか…。

更に難しくなりますね。

トロッコ問題として改めて考えると

もう何がなんだかわかりません。

あなたも他の人に意見を聞いてみてはいかがでしょうか。

この問題に正解はありません。

色々な考え方を吸収するのも勉強になりますよ。

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