「父は罰を受けなければならない」性的虐待を受けていた娘の復讐に震えが止まらない。

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何故切り落とされたのか…。

2020年6月17日、タイで29歳の娘が

58歳の父を刃物で殺害した容疑で逮捕された。

父親の性器は切り落とされており、

娘は「父には10歳で性的虐待を受けた。父は罰を受けなければならなかった」などと話しているという。

娘はどこで捕まったのか…。

ブンヤダ(娘)は、同日深夜、

血のついたナイフをコンビニ前のゴミ箱に捨てたことが分かった。

警察は監視カメラの映像をもとにブンヤダの捜索を開始、

午前2時半ごろ、市内をうろついていたブンヤダの身柄を拘束した。

父は無残な姿で発見された。

カセム(父)さんは、同日遅く、

自宅で額を刃物で刺された上

性器を切り落とされた状態で発見されており、

このニュースはあまりにも衝撃的な事件として

地元メディアに大きく取り上げられた。

レポーターに話した内容は…。

逮捕翌日の18日、警察署に集まったレポーターの前に

姿を現したブンヤダは

「昨夜はよく眠れた。児童買春をする奴らは罰を受けなければならない」

と吐き捨てるように語り、父親に性的虐待を受けていたことをほのめかした。

母が警察に語ったこと

「私がカセムと離婚した後、10歳だったブンヤダは父親のもとで3年間暮らしました。カセムは気が短く暴力的で、娘はカセムによって精神的に追い込まれていったのかもしれません。またカセムから性的虐待も受けていたようで娘は家を出て、一時はどこに住んでいるのかもわからない状態でした。中学3年生になるとボーイフレンドができ、ドラッグに手を出すようになったのです。ドラッグに依存するようになった娘は、2017年頃から精神的に不安定で、その1年後には入院しています。」

ブンヤダは壮絶な人生を歩んできたことが伺えますね。

そもそも何故母ではなく父に引き渡されたのか…。

また、拘留されたブンヤダを訪ねた義父は「義娘は私には『カセムに10歳で性的虐待を受けた。父を殺したのは本当は私のボーイフレンド』と告白し、父親の殺害は否認しています。ブンヤダの精神状態はかなり悪化しているようです」と述べています。

父を殺害したのは本当にブンヤダなのか、

そして、ブンヤダをそこまで追い詰めたものはなんだったのか。

謎が多く残る事件になりました。

なお、父の葬儀は同月20日に行われました。

出典:ライブドアニュース

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