【HSP】大勢の集まりが辛い時の心構え。

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HSPの方は、大勢の飲み会や同窓会等「辛いな」と感じたことはありませんか?

「周りの雰囲気に圧倒されて黙り込んでしまう」

「世間話が苦手」「人見知り」

色々な理由があると思いますが、私も「辛い」と感じる人です。

しかし、行きたくなくても断りづらいですよね。

今回は、大勢の集まりに行かなければならない時、

どうすれば辛い思いをしなくて済むのかを紹介します。

結論から言うと、「行かなくてもいい」のです。

付き合いだからと言って無理して行く必要はないと頭に入れておきましょう。

どうしても行かなければならない場合はどうすればいいのか。

次の項目からお話していきます。

HSPって何?と言う方は以下のページも見てみてください。

話す内容を用意しておく

大勢の集まりでは、

あまり話をしない人とも会うかもしれません。

また、たまに会うくらいで

実際に会うとなると何を話せばいいか分からない。

なんてことありますよね。

そんな時は、予め話す内容を用意しておくのが手です。

話す内容と言ってもなんでもいいのです。

最近あった嬉しい出来事、または悲しい出来事。

もはや天気の話だっていいのです。

いくつか話せることを用意しておけば、

黙り込んでしまう程辛くはならないはずです。

話を聞く

いっそのこと聞き専になってもいいでしょう。

無理に話をしなくて済むし、

何より気づいたら色々な方が周りに集まっているかもしれません。

それはそれで疲れますが、嬉しいことですよね。

HSPの方は聞き上手の方が多いです。

ゆっくり相手の話に耳を傾けていたら、

色々な方がどんどん話をしてくれます。

自分も会話に参加しているという意味では辛くはならないですよね。

話題を振る

会話に困りそうになったら、

先述の通り用意していた話を逆に振ってみたり、

もしくは相手の話していたことについて

聞き返してみたりするのもいいでしょう。

自分のことについて聞かれると

相手は嬉しく感じ、

「あれも話そうこれも話そう」と

色々な話をしてくれることでしょう。

本当に辛かったら

本当は辛いのに断るのは申し訳ないからときてしまった。

やはり自分の思い通りには話せない。

そういうこともあると思います。

HSPが自分をコントロールするのはとても難しいです。

そんな時は「話さなくてもいい

ということも頭に入れておくと

「また自分話せないじゃん」「またずっと黙ってる」

といって自分を責めずに済みます。

どうしても行かなければならない集まりはあります。

また、どうしても話せないという方もいます。

いっそ周りの雰囲気を楽しみましょう。

辛い場なのに行くことができた」というように

自分を褒め、ご褒美に好きな物を食べましょう。

大分心持ちが違います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

どうしても大勢の集まりに行かなければならない時、

どうすれば良いのかをお話しました。

しかし、最悪「行かなくてもいい」

という選択肢もあることを忘れないでください。

どうしてもHSPの方は

大勢の集まる場所だと疲れてしまいます。

自分の身を第一に考えて

尚且つ楽しめるように行動していけるといいですね。

ご参考になれば幸いです。

それでは、また!

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