【HSP】人の頼みを断れない「繊細なあなた」の為に送る断り方。

HSP
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HSPという言葉は聞いたことありますか?

最近少しずつ広まってきている

「繊細さん」に当てはまる気質です。

HSPとは、「ハイリー・センシティブ・パーソン」の略で、

5人に1人は存在します。

もしかしたらあなたの周りにもいるかもしれません。

今回はそんな繊細さんの為に送る、

プライベートや仕事での「断り方」をご紹介します。

HSPの人だって断っても良い

HSP気質をお持ちの方は、

その優しさや繊細さが故、

頼み事を受け入れてしまう傾向があります。

ですが、「断って良い」のです。

何でもかんでも断らず、

行きたくないのに遊びに行ったり、

仕事に余裕がないのに「やります」と言って受け入れたりしてしまうと、

それに漬け込んで良いように利用されてしまいます。

あいつは断らないからと振り回されてしまうのです。

しかし、簡単に断ることができないのがHSP。

やっぱり断れない!というときは、

きっぱり断らなくてもいいです。

少しずつでいいので行動してみましょう。

例えば、仕事を頼まれた時。

上司
上司

これやっといてくれる?

さふらお
さふらお

この書類が終わったらでもいいですか?

上司
上司

じゃあそれ終わったら、教えてね。

このように、やんわり断れるようにしていきましょう。

せっかく頼んでくれたのに。と思ってしまうかもしれません。

その時は、余裕ができたら受け入れるようにしましょう。

プライベートでも、

友達
友達

明日飲み行かない?

さふらお
さふらお

誰と?

友達
友達

A君とBちゃん!

さふらお
さふらお

(うわ行きたくねえ…)うーん、行けたらいくよ

というように、

「行けるよ」ではなく、

「行けたらいく」「行けるかも」と伝えることで、

断ってしまったことへの罪悪感は少なくなります。

HSPから見て嫌われたと思ったら?

断り続けていると、

友達に誘われなくなったり、

仕事を頼まれなくなったりすると思います。

しかし、それでいいのです。

そもそも乗り気でない友達と遊んだところで、

自分にとっては何もメリットはありません。

誘われていた中の一部の人には会いたい。

と思ったら、その人には自分から誘ってみましょう。

それで断られてしまったら、それまでの関係です。

人間関係が変わったと割り切る…ことは難しいとは思います。

しかし、自分にとって本当に必要な人というのは、

少し断ったからと縁は切れないはずです。

仕事を振られなくなったとしても、

自分からもらいに行くようにすればいいのです。

わざわざ余裕がないのに

仕事を受け入れて自滅する必要なんてないのですから。

HSPの断り方まとめ

HSP気質のある方は、

先ほど述べたことをいきなり実践できるとは思いません。

しかし、自分を変えようとする行動はできると思います。

少しずつでもいいので、

自分を変え、生きやすい環境を作れるように努力していきましょう。

私もHSP気質ですが、

少しずつ自分が生きやすい環境を整えることができています。

繊細さんが世の中に浸透し、

誰もが生きやすい世界になるといいですね。

それでは、また!

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