【筋トレ】三日坊主が筋トレを習慣化した方法。

筋トレ
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私は2020年4月から

定期的に筋トレを続けています。

現在(2020年8月)で

4ヶ月続けていることになります。

筋トレは、ダイエットやランニングのように

習慣化するのが難しいことですよね。

それを4ヶ月続ける事が出来ています。

え、凄くない?

こりゃもう完全に習慣化できてますわ…。(自画自賛)

ということで、筋トレを習慣化する為に

実践してきたことをお話させていただきます。

習慣化する為には

私も過去に何度も筋トレを

継続しようとしている時期がありました。

しかし、上手くいかず三日坊主続き。

他の方にも有用かは分かりませんが

私自身が習慣化出来たきっかけをまとめていきます。

・筋トレ仲間を探す
・優先順位を上げる
・毎日鏡で変化を見る
・毎日筋トレはしない
・絶対に無理をしない

順番に見ていきましょう。

筋トレ仲間を探す

モチベーションを維持するのには

仲間が必要不可欠です。

仲間を作るには…

・筋トレしている友人
・トレーナーについてもらう
・SNSで専用アカウントを作る

この辺りではないでしょうか。

既に筋トレをしている友人がいれば

話は早いですね。

「筋トレ始めたんだよね」から

とても盛り上がると思います。

もちろん応援してくれるので

筋トレしている人とお話するだけで

モチベーションはぐっと上がります。

ジムに通っていたり

オンラインでのトレーニングをしている方は

トレーナーについてもらうと

やる気が上がるかもしれません。

最終手段はSNS。

定期的に経過報告をすることにより

自分が筋トレを続けている実感を得たり

自然と筋トレ仲間も増えていきます。

どんな形であれ

筋トレしている仲間を探してみることが重要です。

優先順位を上げる

習慣化されていない段階での筋トレは

かなり優先順位が低いですよね。

「後でいいや」「これ終わったらにしよう」などなど。

後回しにしていたら習慣化にするのは難しいです。

ハッと思いついたらトレーニングしましょう。

最初から決まった時間にやろうとしなくて大丈夫です。

毎日鏡で変化を見る

毎日鏡で自分の身体を見る…となると

自分がナルシストに見えてくる。笑

しかしそんなことは関係ありません。

習慣化させることが最優先です。

最初の数ヶ月は大きな変化は見られないかもしれません。

しかし、筋トレをした瞬間から

成長は始まっています。

小さな変化を見過ごさず

少しでも筋肉が成長したら

全力で自分を褒めましょう。

一番のモチベーション維持に繋がります。

毎日筋トレはしない

習慣化させるといっても

毎日筋トレをする必要はありません。

初心者がいきなり毎日やっても

オーバーワークになってしまいます。

※休養が足りずパフォーマンスが低下すること。

筋肉痛が取れたら(トレーニングしてから2〜3日後)

再度取り組みましょう。

絶対に無理をしない

これは本当に大切です。

「自分ならまだやれる」と無理をして

怪我をしたことが何度あったか。

怪我をする=数日間トレーニングできない

となるので、まぁモチベーション下がります。

習慣化する為にも

先ずは無理せず続けられることを意識しましょう。

約4ヶ月続けた結果

身体にとても大きな変化がありました。

・ゴツくなったと褒められる
・身体を痛めなくなった
・自信がついた

他の人から見て

パッと見で変化が分かる程ではありませんが

やはり筋トレをしている人からすると

小さな変化でも気がつきます。

これでもまたモチベーションが上がりますよね。笑

そして、身体を痛めなくなったというのも

主に腰ですね。

職業柄、腰を痛めやすかったのですが

筋トレを継続していくうちに

身体の痛みは無くなっていきました。

最後に自信がついたというのは非常に大きいです。

自分でも習慣化できている

自分でもやれば身体は大きくなる

ということが実感できたので

筋トレ以外でも自信に繋がりました。

筋トレをしている期間が長くなればなるほど

自信はもっと強くなってくると思います。

特に自分に自信がない方

筋トレをするのはとてもお勧めです。

一緒に頑張りましょう。笑

最後に

いかがだったでしょうか。

続けたいと言う気持ちがあっても

どうしてもやる気が出ないことってありますよね。

そういう時は

1回だけでもやっておきましょう。

1セットじゃないです、1回です。

1回でもやれば

筋トレをしたことになりますよね。

また次の日にでもちゃんとトレーニングすればよいのです。

心身共に無理をしないように

続けていきましょう!

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

それでは、また!

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