【筋トレ】筋肉痛の時に筋トレしても大丈夫?

筋トレ
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筋肉痛が起きている時の筋トレは休みましょう。

もしくは、筋肉痛になっていない

他の部位を使って軽めの運動をする。

詳しくご紹介していきます。

軽めの運動にするか、休むか。

筋肉痛は、筋肉が超回復している時に起こる痛みです。

回復していることを考えると

その筋肉に大きな負荷はかけないほうがいいですよね。

また、筋肉痛の時は

「全力でトレーニングできない」「可動域が狭くなる」

などのデメリットもあります。

効果的に筋トレを継続するのであれば

筋肉痛の時は大人しく休息するか

軽めの運動に留めておくべきでしょう。

筋トレをしすぎると

オーバーワークという症状に悩まされる場合があります。

超回復とは

筋トレ後に24〜48時間の
休息を取ることにより起こる減少。
休息時に筋肉が増加する。

オーバーワークとは

激しい運動をして疲労が残る状態。

・無理に筋トレをして激しい筋肉痛
・思うように筋トレができない
・何もしたくなくなる

身体に大きな負担がかかりますし

精神的にも影響を及ぼす危険性があります。

自分にあった習慣を作り

無理なトレーニングは控えるようにしましょう。

せっかく続けてきたのに

筋トレができなくなってしまったり

精神的に追い込まれてしまうなんて

とても悲しいですよね。

自分にペースで焦らずに筋トレを続けましょう。

必ず結果は出ます。

筋肉痛にならないと効果はない?

筋肉痛にならなくても

効果はあります。

筋トレを続けていると

負荷に身体が慣れてきます。

それだけ鍛えられているということですね。

今よりも負荷を大きめにしてみると

また筋肉痛が出てくると思います。

まだ始めたばかりなのに

筋肉痛にならない!という方は

負荷が足りていないか

フォームに問題がある可能性があります。

筋肉痛を早く回復させるには

色々方法はあります。

自分にできる範囲で

筋肉痛を早く回復させ

次の筋トレに備えましょう!

アクティブレスト

「積極的休養」とも呼ばれる疲労回復法。
「静的休養法」に対し
疲労時に軽い運動をすることで
血流の改善疲労物質の排出を促す。

私はいつもアクティブレストを実践しています。

筋トレをするのが習慣になっているので

身体を動かす時間がないとウズウズするんですよね。

かといって筋トレしているから筋肉痛なわけで。

散歩しに行ったり筋肉痛ではない部位の筋トレをしています。

今の時期に散歩に行く場合はマスクが必須ですね。(コロナの為)

食事

栄養バランスのとれた食事や

タンパク質を積極的にとることにより

筋肉痛の改善に期待できます。

また、筋トレによって消費した

「糖質」もおにぎりや大福等で

適度に摂取することをおすすめします。

睡眠

良質な睡眠をとることで

筋肉痛の改善に期待することができます。

普段の睡眠時間が少ない方は

いつもより多く睡眠時間をとるようにしてみましょう。

8時間ほど睡眠時間を確保できると良いですね。

筋肉痛の予防法

筋トレ前後にストレッチをしましょう。

筋トレする前は関節や腱を伸ばし

スポーツや運動に近い動きで

柔軟性を向上させる「動的ストレッチ」を行います。

ラジオ体操がとても効果的です。

筋トレが終わった後は「静的ストレッチ」を行います。

使った筋肉を解すように

身体を伸ばしてストレッチをしていきます。

まとめ

筋肉痛時の筋トレについてご紹介しました。

いかがだったでしょうか。

早く筋肉を大きくしたいから

筋肉痛でも筋トレをしたい!

という気持ちはとても分かります。

しかし、過度にやりすぎると

かえって逆効果なので

無理しない程度に

休養をとりながら筋トレに励みましょう。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

それでは、また!

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