あなたは使い分けしていますか?「下さい」と「ください」の違いとは…?

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クダサイという表現

普段何気なく使いがちな「クダサイ」という表現。「下さい」と「ください」は同じようで実は違いがありますが、普段あまり意識して使い分けをしていない方も多いのではないでしょうか。

Facebookナビより引用

言われてみれば、使い分けしようとしたことはありませんね。

一体どのような違いがあるのでしょうか?

先ずは「下さい」の意味から見ていきましょう。

下さいの意味は?

「クダサイ」という言葉の意味は2つあり、それぞれ意味によって使い分けます。モノなどを求める場合は漢字の「下さい」を使います。例えば「飲み物を下さい」「すこしだけ時間を下さい」などです。英語でいうと“Give me”ですね。

Facebookナビより引用

何かがほしい、という意味での下さいだそうです。

Give meという意味で捉えるのはわかりやすいですね。

次に、くださいの意味を見ていきましょう。

ここまでくると、もう分かる方も多いのでは?

くださいの意味は?

ひらがなの「ください」は、聞き手にやってもらいたいことをお願いする場合に使います、つまり“Please”のこと。「ご注意ください」「資料をご覧ください」というときは、ひらがなで書きます。

Facebookナビより引用

こちらはお願いする時の「ください」ですね!

Pleaseに置き換えると大変わかりやすいですね。

しかし、間違って使っている方は多いと思います。

実際のところはどうなのでしょうか?

実際には…。

実際にはあまり使い分けされていないことも多く、どちらを使っても間違いと言われることはほぼあまりありませんが、国の公文書などでは意味によって使い分けをしています。あまり意識されない「クダサイ」ですが、ビジネスなどオフィシャルで使う場合はきちんと使い分けても良いのかもしれませんね。

Facebookナビより引用

国の公文書では使い分けしているんですね!

一般的には特に間違って使っていても問題ないそうです。

最後に、まとめに入りましょう!

「下さい」「ください」の違いまとめ

いかがだったでしょうか?

些細な違いではありますが、

豆知識として覚えておく分には良いかもしれませんね!

皆さんも、身近な方に共有してみて下さ…ください!

出典:Facebookナビ

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