内村航平が魂からの言葉で国民に訴える。その言葉がこちら…。

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五輪延期後…

新型コロナウイルスの感染拡大による東京五輪延期後、日本国内で初となる五輪競技の国際大会が行われた。18年世界選手権以来、2年ぶりの国際大会出場となる体操男子の内村航平(31)=リンガーハット=は、五輪に向けて専念している鉄棒でH難度の大技ブレトシュナイダー(コバチ2回ひねり)などを成功させ、近2年の世界選手権金メダルスコアを上回る15・200点をマーク。直前合宿中のPCR検査で「偽陽性」が出るアクシデントを乗り越えて、世界に東京五輪開催をアピールした。

SPORTS BULLより引用

世界に東京五輪開催をアピールした後、

閉会式でアスリートとして、心から国民に訴えたといいます。

果たしてどのような発言をしたのでしょうか?

実際に訴えたという言葉がこちらになります。

閉会式で

 「1つ残念なのは、日本の国民の皆さんが“五輪はできない”と考えているのが、80%を超えていること。しょうがないことかもしれないですけど、“できない”じゃなく、“どうやったらできるか”を考えて、どうにかできるように考えを変えて欲しい」。

SPORTS BULLより引用

「どうやったらできるか」ということでした。

確かに今の状況ではできません。

しかし、内村さんはどうやったらできるかを考えたいと言っていました。

これはどうしてもアスリートとして五輪を開催したいという

心からの願いでもあると思います。

更に内村さんはこう続けました。

内村航平さんは…

コロナの終息が見えない中、各種世論調査などでは中止や延期の声が8割を超えるものもある。それでも内村は「これは非常に難しいことであるのは承知の上なんですけど」と前置きした上で「国民の皆さんとアスリートが同じ気持ちでないと大会はできない。どうにかできるやり方は必ずあると思う。どうかできないと思わないでもらいたい」と、願った。

SPORTS BULLより引用

非常に難しいことであるのは承知の上だそうです。

流石にそうですよね、何人もの方が亡くなっている中

五輪を開催するのは非常に難しいことです。

それでも、どうにかできるやり方はあると言っています。

どうにか開催してほしいところです。

開催するには

五輪を開催するには、先ず感染者を増やさないためにも

徹底した消毒や検温が必要になってきます。

更に、海外の方も東京にくるとなれば

日本到着後、しばらく隔離せねばなりません。

このような問題をどう切り抜くのか…。

非常に難しい問題ですよね。

それではまとめに入りましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

この時期に五輪開催は非常に難しい問題です。

しかし、1人のアスリートとして

魂から開催したい、という思いが伝わってきたと思います。

体操に命をかけている選手ですから、当然のことです。

どうにかして五輪を開催させてほしいですね。

早くコロナが収束することを心から願っています。

出典:SPORTS BULL

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